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LiBの開発者ブログ

【リモート勤務】今話題のZOOM+SnapCameraを使って皆で自宅からリモート(テレワーク)してみた

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はじめに

元バックエンドエンジニアで、現インフラをやっていますブロッコリーです。
最近のマイブームは身近なものを全部Googleに染める活動をしています。
スマホはPixelでテレビはAndroidTV、スマートウォッチもOSはWear OS by Google 、趣味開発でやっているのはFlutter
そのうちPCもPixelbookにして、simもGoogle Fiにするんだーって思ってます。

そんなことはさておき、最近では新型コロナウィルス(Covid-19)の影響からリモート(テレワーク)勤務が推奨になりました。
もちろんGoogleのハングアウトMeetを使っていましたが、辛いところがあったので今話題のZoomとSnapCameraを使ってみました!

zoom.us

snapcamera.snapchat.com

www.itmedia.co.jp

Meetでのリモートワーク(テレワーク)の課題・問題点

十分Meetも最高なんですが
なにか会議等をMeetでやってみたものの、いくつか問題が発生しました。

  • カメラをつけてないとタスクの共有会等で反応がわからない(淡白な感じになってしまう)
    • 相槌とかやりにくい
      • どうしても相手の音声が聞き取りにくくなるので、声が控えめになるため反応が薄くなる
      • カメラを使うハードルが高い
        • 自宅だと背景に色々写り込んでしまうので抵抗がある
        • 外に出ないのに化粧をする必要が出てくる(突然の会議なんかでは厳しい)
  • ペアプロとかするのに、かゆいところに手が届かない
    • ラグが起きてリアルタイムじゃない
    • 文字が滲んで読めない
    • 「ちょっと貸して」ができない

特にインフラ作業があったりしたので、安心して見てもらいながら作業をしたいと考えていました。

Zoom x Snap Cameraのよいところ

タスクの共有会等で反応がわかる(淡白な感じにならない)

タスク管理ツールを映しながら、個々のタスクを確認している様子です。
しゃべる人が寂しくならない程度の人数が映っていれば、全員が映さなくても良しとしています。

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笑ったり頷いている様子がわかり、話者が寂しくありません。

背景を隠せる

zoomではバーチャル背景があるため簡単に背景を隠すことできます。
これにより、「自宅が映ると困る!」という人のハードルを下げれました。

support.zoom.us

現在チームでは全員Macを使っているのですが、"緑の背景"を使わなくてもだいたいの人は背景を消すことができています。

顔を隠しつつ(人がいる)雰囲気は残せる

SnapCameraを使うことで、雰囲気は残しつつ顔を隠すことができます。
使う素材によっては背景も隠せるので、Zoomのバーチャル背景が上手く機能しない人は背景ごと隠せるものを使っています。

これにより、声に出さなくても、うなずいたり微笑んだりすることで話者を安心させることができます。

種類がたくさんあるので、皆が個々にいろんなものを使うだけでも盛り上がります。
1発目の会議では、いかに面白いものを使うかで盛り上がり過ぎてしまいました。

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↑のものでは目と口だけ映し出せれます
画面上部の猫は実際に映している様子です

ペアプロとかするのに、かゆいところに手が届く

今のところZoomでは

  • ラグが起きてリアルタイムじゃない
  • 文字が滲んで読めない

という問題が発生していません。

zoom 比較」で検索すると"高画質"や"安定接続"などの言葉が見受けられます。

「ちょっと貸して」ができる

zoomでは「リモートコントロール制御」の権限を渡すことができます。

zoom-support.nissho-ele.co.jp

実際にペアプロのような形で画面に映しながら作業をして
「ちょっと戻って」
「さっきのところ」
と、言われることがありましたが、
「さっきのところ?どこのことですか?」
と、混乱するケースがありました。

しかし、zoomでだと、
「どれですか?ちょっと操作お願いします」
と言うだけで、実際に操作してもらうことで、問答を繰り返す必要がなくなりました。

まとめ

いろいろメリットを書きましたが、上記のことをやっても全て無料の範囲で行えました。
条件によっては40分以上連続で使うことはできないようですが、長くない会議で使うには十分ではないでしょうか?

人の姿が見えず少し寂しいリモートでの作業でも、
SnapCameraを使って、少しオチャラケながら会議をすることで楽しく仕事ができるかと思いました!